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Pitfalls — 症状から探す

結果が予想と違う場合は、値だけでなく型・容量・寿命を確認します。

症状主な確認ポイント解説
同じ文字列なのに一致しないアドレスを == で比べていないかstrcmp
関数内で配列サイズが小さくなる仮引数がポインタ型になっていないかsizeof
文字列表示にゴミが混ざる終端とバッファ容量があるかString
メモリ拡張の失敗後にリークするreallocを直接代入していないかMemory
printfの出力がおかしい実引数の型と書式が合うかprintf

未定義動作

範囲外アクセスや解放後アクセスでは、「たまたま動いた」ことは正しさの根拠になりません。原因を修正してから結果を評価してください。